丸投げも、人材採用もしない「からくりDX」
はじめまして。
「からくりDX」という屋号で、中小企業のDXに伴走している「しば」と申します。
現場でずっと見てきたのは、こんな”あるある”でした。
- 「システムを入れたのに、結局だれも使っていない」(導入がゴールになってしまっている)
- 「開発会社に頼んだら、言われるがまま高い見積もりを払っていた」(何が高いのか誰も説明できない)
- 「経営の数字が、いつも2週間遅れでしか分からない」(判断が後手に回る)
本当に必要なのは、あなたの会社の中に自分たちで回せる仕組みと人を残すことです。
私がやるのは、高いツールを売ることでも、開発を請け負って終わることでもありません。
DXという言葉が独り歩きし、現場が振り回される。
そんな状態を、内側から変えていくお手伝いをしています。
いま、やっていること
中小企業の経営者の”右腕”として、3つのことに伴走しています。
- 経営の見える化:
バラバラなデータを集めて、いまの経営数字がひと目で分かるダッシュボードをつくる(スマホでいつでも確認できる状態へ) - 業務の自動化:
紙やExcelの二重入力といった「現場のムダ」を、必要最小限の仕組みで自動化する(大がかりな開発はしない) - 内製化の指導:
社員さんが自分でシステムを直せるようになるまで伴走する(私がいなくても回る状態をつくる)
ただつくって終わり、ではありません。
「あなたの会社にIT組織という資産が育っていくプロセス」に伴走します。
一度きりの開発で関係が終わるのではなく、会社の”自走力”が育っていく。
自走できる組織にこそ価値がある、と考えています。
なぜ”現場で手を動かせる”DX人材になったのか
私のキャリアは、少し変わっています。
主に3つの「現場」を渡り歩いてきました。
- JR総合職:線路や構造物の検査・補修という物理的な現場を経験。検査システムの改修に関わったのが、いま思えば原点でした。
- 公務員:建設事業を企画から監督まで一気通貫で担当。新工法を導入し”仕組みそのものをつくる”面白さを知りました。
- 大手人材会社CA:キャリアアドバイザーとして人の転職に向き合い「相手の課題を引き出す」対話の基礎を叩き込まれました。
その後、フリーランスとしてWebマーケティング(SEO・SNS・Web広告)に従事。
大手BPO企業でのマネジメントを経て5,000人規模の組織のDXに身を置きながら、kintone・RPA・API連携を駆使した業務改善に取り組んでいます。
この「現場をやってきた人間が、ITも分かる」という掛け合わせが、私の武器です。
机上の理論ではなく、現場が本当に何に困っているかが分かる。
だから、経営者にも現場の社員さんにも、同じ目線で話ができます。
保有スキル・資格
現場で使える”実装力”を、客観的な形でも示せるように。
- ローコード/ノーコード:
kintone(構築・カスタマイズ)、Toyokumo製品(FormBridge/kViewer)、アステリアワープ、Microsoft Power Apps系(PAD、BIなど) - RPA・データ活用:
BizRobo!(ロボット開発)、Looker Studio(経営数値の可視化) - 言語・資格:
JavaScript・Excel VBA/基本情報技術者・ITパスポート・kintoneアソシエイト相当・経産省認定Webマーケティングスクール修了
応用情報技術者・中小企業診断士の取得を予定しています。
「現場感」だけに頼らず、体系立った知識の裏付けを持つことで、経営者に安心して任せていただけるよう日々研鑽しております。
ただ、正直に言えば——使うツールが何かは、本質ではありません。
ここに挙げたツールの多くは、現職で初めて触れ、実務で使えるレベルまで最短で仕上げてきたものばかりです(BizRobo!も、Toyokumo製品も、アステリアも、最初は未経験からのスタートでした)。
だからこそ、断言できます。
ツールはあくまで手段。
御社にとって最適な道具がどれであろうと、学び、使いこなし、成果まで導きます。
大事なのは道具の名前ではなく、御社の課題をどう解くかです。
目指していること
私がつくりたいのは、ただ効率的なだけの会社ではありません。
ITの力で業務のムダをなくし、その先に生まれた時間で、
『組織にも、働く人の人生にも「遊び(余白)」が戻ってくる』
そんな会社を、一社でも増やすことです。
- 逼迫した現場に、考える余裕が戻る(目の前の作業に追われない)
- 経営者が、数字に基づいて次の一手を打てる(勘だけに頼らない)
- 社員が、自分たちで会社を良くしていく手応えを持てる(やらされ仕事から抜け出す)
効率化は手段であって、目的ではありません。
その先にある「ゆとり」までを、一緒に目指させてください。
まずは、自社の”詰まり”を知ることから
DXは、どこから手をつけるかで結果が大きく変わります。
まずは、あなたの会社のDXがどこで詰まっているのか。
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